2024/04/09 12:09
作硯家、硯研究家であり、博士号を持つ学術博士でもある日枝玉峯堂4代目 日枝陽一氏が、第47回山口伝統工芸展にて最優秀賞にあたる「日本工芸会山口支部長賞」を受賞されました。NHK|山口 NEWS WEB萩 「山口伝...
2023/10/21 20:01
よく筆のメンテナンスに関するご質問をいただくので、15歳の時から70年近く筆一筋、120を超えるとも言われる全てを一人で行う鈴木さんに、筆の洗い方について伺いました。 1. 筆の穂先を持つ 2. 穂の根元を膨ら...
2023/10/09 21:55
攀桂堂は元和元年(1615)の創業以来、現在に至るまで多くの書家に愛用されてきましたが、それを感じさせる筆があります。江戸時代後期の儒学者、書家、文人画であり、また幕末の三筆のひとりとして称揚される貫名...
2023/10/07 15:51
共に地域を創るというミッションのもと刊行されている『月刊 ガバナンス』の2023年10月号において、錦光園の長野さん、墨の木型を手がける中村雅峯さんが紹介されました。日本の伝統産業の生産・流通構造は分業...
2023/09/13 02:23
公益社団法人日本工芸会等が主催する第70回日本伝統工芸展が、本日より9月25日まで東京・日本橋三越本店で開催されます。同展は、歴史上・芸術上特に価値の高い工芸技術の保護育成のため、1954年より開催されて...
2023/07/01 14:58
『十二類歌合絵詞』の冒頭の十五夜の歌合を独立させた狩野大学氏信『鳥獣絵卷 十二類歌合』に登場する十二支のキャラクター(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)の意匠が3cmほどの大きさに施さ...
2023/06/28 00:55
公益社団法人日本工芸会が主催する第29回 伝統工芸諸工芸展に、rimpamuraにてご紹介している日枝玉峯堂の日枝陽一さんが赤間硯の「長方硯」をエントリー。見事に入選されました!おめでとうございます。67点の入...
2023/06/25 02:48
「巻筆(「有芯筆」とも呼ばれる)」は、芯になる毛を和紙で巻き、さらに上毛を掛けて作られる日本古来の筆です。筆に弾力があり、はねや返かえし、細い線や太い線が出だしやすいという特徴があります。日本に筆...
2023/06/08 20:24
錦光園さんが新たな墨 の可能性を広げる商品として2019年に販売を開始した香り墨「Asuka」が、この度 世界遺産 興福寺 ( 奈良市 ) 国宝 ショップにて販売されることとなったというビッ...
2023/06/02 21:33
rimpamuraの商品ラインナップに「筆」が加わります。5月中旬に、新たな表現を模索する芸術家を魅了し続ける奈良筆 伝統工芸士「鈴木一朗」さん、日本古来の筆作りを継承する工房「攀桂堂(はんけいどう)」さん...
2022/12/10 17:34
紀州は紀州備長炭でも知られますが、紀州墨は、紀州備長炭の炭がまから採れた木灰の中でじっくりと乾燥されます。出来立ての墨は水分を含む灰の中に埋められ、徐々に水分の少ない灰の中に埋め変えられながら約2カ...
2022/12/10 17:29
鈍い光沢を帯び、しっかりと練り上げられ、すすの粒子が細かく、均一に膠で包まれた墨玉は、梨の木でできた木型でプレスされます。墨が型の中で落ち着いたら型から出されますが、この時点で墨は多く水分を含んで...