献上品としての歴史をもつ赤間硯を趣ある残月硯で。
日枝玉峯堂の硯は、赤間石の優しく温かみのある石色が活かされ、また現代の生活スタイルに合ったモダンで美しいフォルムが特徴です。
緻密な石質にくわえて、墨をするために必要な石英(せきえい)や鉄分を多く含んでいるため、肌が細やかです。かな書道や水墨画に最も適しています。
日枝玉峯堂の硯には、同じ土地で採れた泥砥石が1個付いています。
質の異なる泥砥石を使うと時には硯を痛めてしまうことがありますが、同じ土地で採取された泥砥石であることも、日枝玉峯堂をおすすめしている理由の一つです。
泥砥石
墨を磨り続けていると、筆に付いた紙の繊維、墨の膠が付着・凝固して目詰まりし、 硯表面の鋒鋩(ほうぼう)がなくなって墨が磨りにくくなります。硯に水を張り、丁寧に磨くことでその鋒鋩を蘇らせることができます。
硯面を水に浸し、泥砥石で墨を磨るように砥石をかけてください。
<商品詳細>
サイズ:縦13.5 × 横7.5 x 高さ2.1cm
料金:29,000円(税込)
備考:泥砥石付き
硯は固形墨を磨らずしてその奥深さと墨色の味わいを楽しむことができません。
そこで、rimpamuraでは奈良墨をパッケージにしています。
<奈良墨:油煙墨 光輝>
江戸時代より代々150年以上、伝統を守り昔ながらの製法で奈良墨を一つ一つ手作りで作り続ける墨工房「錦光園」製造の油煙墨。
種類:菜種油煙墨
規格:2丁型
濃墨の適度な黒色と、淡墨に見られる古色が特徴。
滲み・濃淡・基線の出具合いなど、全体的に非常にバランスのとれた商品。全面を菊図が覆い、金箔があしらわれた華やかなデザインは奈良墨ならでは。錦光園の一番人商品。
International shipping available.
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