おすすめ商品 rimpamura selection
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【紀州墨:紀州松煙製造】純松煙墨(大-緑青)
¥11,000
紀州の谷間にひっそりと佇む墨工房「紀州松煙」では、江戸時代より紀州に伝わる伝統的障子焚方式で、墨作りに欠かせない煤(すす)、松煙を製造しています。今日本で松煙を製造しているのはここだけ。伝統的工法で採煙される純松煙墨と和膠だけで作り上げる松煙墨は、唯一無二の松煙墨です。 <商品詳細> 紀州墨(大) 幅3.4cm× 高1.2cm× 長7cm(3丁型) International shipping available. For English information, please visit https://shop.rimpamura-ec.com
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【奈良墨: 錦光園製造 松煙墨セット 】鳥金 +九子苑+天昇龍
¥30,492
松煙墨のセット(鳥金・天昇竜・九子苑) 江戸時代より代々150年以上、伝統を守り昔ながらの製法で奈良墨を一つ一つ手作りで作り続ける墨工房「錦光園」製造の松煙墨より特徴の違いを感じられる墨をセレクション。 単品での購入よりちょっとお得なセット商品です。 <商品詳細> 松煙墨 赤松:鳥金(うきん) 1丁型(約15g)6,160円(税込) 磨り心地の良い松煙墨。やや若々しさを感じさせながら、ほのかに青色を帯びる濃淡が特徴。 松煙墨:天昇龍 (てんしょうりゅう)1.5丁型(約23g)9,240円 現在日本でただ一人となった松煙職堀池雅夫氏が作る紀州松煙を、奈良の錦光園七代目長野睦氏が墨にした特別の一本。純松煙特有の深い黒色、奥行きのある淡さが楽しめます。他ではあまり見られない六角で、全面に龍が舞う美しい奈良墨に仕上げられています。 松煙墨:九子苑(きゅうしえん) 3丁型(約45g)18,480円(税込) 純松煙らしいにじみを感じつつも柔らかな色合いを楽しめ、その磨り心地からその墨のクオリティの高さを感じらます。裏に彫り深く、九人の子供がそれぞれ戯れる様子が描かれており、墨木型職人の腕も感じられる上質の松煙墨です。 International shipping available. For English information, please visit https://shop.rimpamura-ec.com
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【奈良墨: 錦光園製造】松煙墨 天昇龍
¥9,240
純松煙特有の深い黒色、奥行きのある淡さが楽しめる松煙墨。 現在日本でただ一人となった松煙職人 堀池雅夫氏が作る紀州松煙を、奈良の錦光園七代目長野睦氏が他ではあまり見られない六角で、全面に龍が舞う美しい奈良墨に仕上げました。 <商品詳細> 松煙墨 1.5丁型(約23g) 製造:錦光園 International shipping available. For English information, please visit https://shop.rimpamura-ec.com Please note that there may be cases where tariffs, import duties or other taxes or customs fees, etc. may be imposed. You will be responsible for the payment of any Tariffs.
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【奈良墨: 錦光園製造】松煙墨 九子苑
¥18,480
磨り心地からその墨のクオリティの高さを感じられる。純松煙らしいにじみを感じつつも柔らかな色合いを楽しめます。裏に彫り深く、九人の子供がそれぞれ戯れる様子が描かれており、墨木型職人の腕も感じられる上質の松煙墨 <商品詳細> 松煙墨 3丁型(約45g) International shipping available. For English information, please visit https://shop.rimpamura-ec.com
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【紀州墨:紀州松煙製造】65年前の貴重な松煙で作った特別な松煙墨。生きまつ松煙 紀州墨(大-緑青)
¥22,000
予約商品
2022年、和歌山県田辺市内で、昭和の時代に作られた墨の原料「紀州生まつ松煙(しょうえん)」の俵が発見されるという日本の松煙の歴史においてある重要な出来事がありました。 生きまつ松煙と言うのは、傷をつけて松ヤニがにじみ出た松材を燃やしてとる煤(すす)で、かつては紀州の特産品として知られていました。 しかし、田辺市で4代100年に渡って松煙問屋を営んでいた新仁商店が1958年に閉店。4代目の当主故鈴木桂一郎氏が、資料として保管していた全ての松煙で記念墨200丁を作りその歴史に幕を引きました。 これにより、当時の松煙はもう残っていないと信じられていましたが、5代目にあたる鈴木恭一氏が、蔵で俵を発見。その煤俵を開封する様子は、地元紙紀伊民報が一面にて大きく紹介しています。 発見された貴重な煤俵は、紀州にて松煙づくりを行う、日本で唯一の松煙職人 紀州松煙の堀池さんに託されました。「生きまつ松煙 紀州墨」は、その松煙で作った松煙墨です。 65年寝かせられた煤は「しっとり」としていて熟成の良さを感じられた様ですが、墨となったのは2022年。固形墨としてはまだ若いので、育てる楽しさも感じていただける墨です。 <商品詳細> 紀州墨(大) 幅3.4cm× 高1.2cm× 長7cm(3丁型) International shipping available. For English information, please visit https://shop.rimpamura-ec.com