2025/04/21 21:57
新しい筆を買ったけれど、使う #タイミング を逃して機会を待っている筆はありませんか?そんな方より、「何か気をつけることはある?」「筆はどの様に保存すれば良い?」とご質問いただきました。15歳の時から70...
2025/08/27 22:57
透明感のある白い白磁が美しい有田焼の陶硯。有田焼陶硯には表硯(絵柄の入っている面が硯面)と裏硯(絵柄の入っていない裏面が硯面)の2種類あり、これまで表硯はFUJISANのみのご案内でしたが、この度UME、KIN...
2025/08/07 19:58
「rimpamura」は、日本の文化、伝統工芸を愛し、支える人々が集い、新たな価値を創造する場を目指しています。古来、日本では作り手と使い手が近い関係で、互いを想い通わせながらものづくりが行われてきました。...
2025/08/06 09:46
先日、書家であり日本書跡の研究者であった飯島春敬の蒐集品と五島美術館が収蔵する平安時代に書かれた仮名の名品を中心とした「極上の仮名―王朝貴族の教養と美意識―」が開催されました。のびやかで、美しい連綿...
2025/07/07 09:28
写真家・映画監督である大西暢夫氏による、日本の手仕事の「今」を深く見つめた一冊、『炎はつなぐ: めぐる「手仕事」の物語』大西暢夫 著(毎日新聞出版)が出版されました。大西氏が日本各地を巡り、伝統を守り...
2025/06/28 20:52
松煙墨の原料である”松煙(松を燃やして作る煤)"の製造現場に潜入する、rimpamura特別企画オンラインイベントを開催します。「紀州松煙の奥深い世界へ – 松煙煤職人 堀池さんが案内する煤づくりの現場」詳細ゲス...
2025/06/25 08:12
奈良筆職人の鈴木さんが、先日 地方自治体向けの総合情報誌「月刊「ガバナンス」」の取材を受け、その中で筆づくりの一連の工程を一人でこなす理由を「分業で仕事をしていると、使う人の顔が見えてこない。どう...
2025/04/29 10:41
古来、日本では作り手と使い手が近い関係で、互いを想い通わせながらものづくりが行われてきました。私たちは、現代のテクノロジーの力を借り、その美しい関係性を再び育みたいと考えています。そこでこの度、rim...
2025/04/24 07:59
筆の面白さ、そして難しさは、描いた線に心持ちが出てしまう事だと思います。ある意味で、ゴルフにも似ている様な気がします😊 いや、恐らくは、野球や全てのスポーツも言える事かもしれません。自然に逆らわず、...
2024/05/22 02:26
錦光園七代目墨匠 長野さんが、News picks +dで紹介されています。真摯に墨と向き合う長野さんの生き方に心を打たれます。香る墨、飾ってめでる墨。世界から愛される新しい墨のかたち。▶︎News picks +d生の墨を握...
2024/05/17 00:08
日本に唯一人の松煙職人 で、また 紀州墨職人でもある墨工房 紀州松煙の堀池さんが、現在 日本橋高島屋s.c. にて開催中の「日本の伝統展 」に出展中です。煤の職人さんだけあって煤の特徴をよくご存知で、お...
2024/05/13 22:44
1200年前に初めて日本に伝わった筆の製法を現在も引き継ぎ、古来の筆作り「巻筆」を行なっている工房「攀桂堂(はんけいどう)」さんが、大河ドラマ「光る君へ」紀行 第19回「京都府京都市/滋賀県高島市」...
2024/05/10 18:00
筆づくりにおける「毛もみ」と呼ばれる工程。もみがらを焼いた灰をかけた原毛に熱を加え、その後鹿皮で毛を巻いてよく揉みます。これによって毛に含まれる油分をとり、毛のクセを直すのだそうです🧐見落とされが...
2024/05/07 00:37
墨の仕込みは冬に行われます。何故なら、墨の原材料の一つである膠が暖かくなると固まらなかったり、腐る可能性があるため、梅雨の前までにある程度乾燥させておかなければならないからです。ということで、今年...
2024/04/30 02:48
攀桂堂さんの広い工房に伺うと、その歴史と実績を窺わせる筆にまつわるさまざまな展示品があります。写真は筆に使われる毛の種類を説明するために用意されているもの。羊毛、黒狸、白狸というような動物の種類だ...