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【創業400年 攀桂堂 有芯筆】天平筆(小) Tenpyo Fude
¥11,000
創業元和元年(1615年)。四百年以上にわたり巻筆づくりの技術を受け継ぐ「攀桂堂(はんけいどう)」が製作する代表的な紙巻筆です。 天平筆は、正倉院に伝わる天平時代の筆をもとに、その構造や形状を受け継いで製作された巻筆(有芯筆)。穂先は雀の頭を思わせる丸みを帯びた「雀頭型」で、柔らかな弾力と優れたまとまりを備えています。穂先を守る筆帽も、天平の筆を思わせる美しい佇まい。使い終えた筆を静かに納める所作まで、古の書の文化を感じさせてくれます。 小サイズは、穂丈21mm・軸径8.5mmと扱いやすく、写経や細字、日々の稽古にも最適な一本です。紙巻筆ならではの書き味を気軽に楽しみたい方や、初めて天平筆を手にされる方にもおすすめです。 <商品詳細> 天平筆(小):11,000円(税込)*箱無し。箱をご希望の場合にはお問い合わせください。 サイズ(軸の太さ×穂の長さ):φ8.5 mm x 21 mm 原料 コリンスキー(ロシア産イタチ)、紫毫 、羊毛 *「天平筆(大)桐箱入り」もご用意があります。 About 攀桂堂 筆師 藤野純一 https://bit.ly/hankeido International shipping available. For English information, please visit https://shop.rimpamura-ec.com
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【創業400年 攀桂堂 有芯筆】天平筆(大)桐箱入り Tenpyo Fude
¥18,700
SOLD OUT
創業元和元年(1615年)。四百年以上にわたり巻筆づくりの技術を受け継ぐ「攀桂堂(はんけいどう)」では、約20種類・30本におよぶ巻筆が製作されており、「天平筆」はその代表的な一本です。 天平筆は、正倉院に伝わる天平時代の筆をもとに、その構造や形状を受け継いで製作された紙巻筆です。筆管や筆帽も正倉院に伝わる第1〜6号筆を参考に仕立てられ、千三百年前の筆づくりの姿を今に伝えています。 穂先は雀の頭を思わせる丸みを帯びた「雀頭型」。柔らかな弾力と優れたまとまりを備え、しなやかな曲線から繊細な細字まで、思いのままに表現することができます。穂先を守る筆帽も、天平の筆を思わせる美しい佇まい。使い終えた筆を静かに納める所作まで、古の書の文化を感じさせてくれます。 現在では、写経や細字、古筆・古写経の臨書などに適した筆として親しまれています。 千年以上受け継がれてきた筆のかたちに触れながら、古の書き手たちに思いを馳せ、一文字一文字と静かに向き合う時間をお楽しみください。 一本一本を桐箱に納めた仕様は、ご自身の愛用品としてはもちろん、大切な方への贈り物にもおすすめです。 <商品詳細> 天平筆(大)桐箱入り:18,700円(税込) サイズ(軸の太さ×穂の長さ):φ12 mm x 27 mm 原料 コリンスキー(ロシア産イタチ)、紫毫 、羊毛 About 攀桂堂 筆師 藤野純一 https://bit.ly/hankeido International shipping available. For English information, please visit https://shop.rimpamura-ec.com

