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【筆管師:萬谷 歓峰作】幻の銘木「黒柿」の平皿
¥16,500
正倉院宝物には多種多様な樹種が扱われていますが、その中でも代表的宝物に使われる樹種は数種類に限られています。縞模様の黒柿は、古来より珍重され、その代表的宝物に使われる樹種の一つです。 この平皿に使用されている黒柿は、一万本に一本とも言われる希少な「幻の銘木」。螺旋状に不均一に入った墨絵のような黒色の杢(もく)の美しさと滑らかな木肌が最大の魅力です。 黒柿は硬く密度が高いため加工が難しい素材ですが、この平皿を手がけたのは、筆軸職人 萬谷歓峰氏。筆の軸を作る職人技に芸術性を加えたその仕事ぶりから、春日大社の権宮司に「筆管師」と言わしめた人物です。 萬谷氏が筆軸製作の中で技術を極めた卓越した轆轤(ろくろ)使いによって、硬質な黒柿が滑らかな木肌へと磨き上げられています。熟練の技が光る肌触りと、深みのある黒い模様をご堪能ください。 色鮮やかな練り切りの和菓子などを乗せれば、黒柿の漆黒がその彩りを引き立てます。心安らぐお茶タイムの相棒としておすすめです。 <商品詳細> 料金:6,500円/枚(桐箱入り) サイズ(直径):φ110mm *写真にある人形は含まれておりません。 International shipping available. For English information, please visit https://shop.rimpamura-ec.com
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【筆管師:萬谷 歓峰作】幻の銘木「黒柿」の蓋が美しい香筒とお香のセット
¥7,150
筆の軸を作る職人技に芸術性を加えたその仕事ぶりで、春日大社の権宮司に「筆管師」と言わしめた筆軸職人 萬谷歓峰氏が手がけた香筒と香をセットにしたrimpamuraオリジナル商品。 香筒の蓋には、その1万本に1本とも言われる希少性と美しさから「幻の銘木」と呼ばれる黒柿(くろがき)を使用しています。 黒柿はその美しい木目と滑らかな木肌が魅力ですが、硬く、密度が高く加工が難しく、また螺旋状に不均一に入った墨絵のような黒色、杢(もく)の美しさを活かした製品づくりには熟練の技が不可欠です。また、製品として加工する前の工程においても、さまざまな経験と知識が求められます。 文字の美しさや力強さを表現する書には、集中力と感性の研ぎ澄ましが欠かせません。この美しい香筒と共に、書道を始められる前に、心を落ち着かせ、精神を清らかにする働きがあるとされる香を焚く時間をお楽しみください。 <商品詳細> 料金:7,150円(線香筒 1ケ+インセンス15本) *黒柿受皿は含まれておりません。 *インセンスの香りは数種類ありますが、お選びいただくことはできません。 線香筒サイズ(太さ×長さ):φ15mm x 120mm <ご使用上の注意> ・お香の先端を点火し、炎を消して煙をくゆらせてお使いください。 ・お香は不燃性素材の香立て等にセットしてください。 ・香立ての下には灰を受ける皿等をご使用ください。(蓋に黒柿が使用されていることをわかりやすくするための撮影の演出として、受け皿が黒柿の皿となっていますが、木製の皿をオススメするものではありません) ・燃えやすいものの近く、風のある場所でのご使用はお控えください。 ・煙がなくなっても火種が残っていることがあります。十分にご注意ください。 ・小児の手が届くところにて保管しご利用ください。 International shipping available. For English information, please visit https://shop.rimpamura-ec.com

