時の経過とともに銀が漆を透かして金色へと移ろう独自の「銀漆」や、国宝・本阿弥光悦の「舟橋蒔絵硯箱」を再現し得る最高峰の技術を持つ輪島塗 塗師 中津正克氏による輪島塗文鎮。
金価格高騰前の貴重な在庫をご厚意により特別価格にてお譲りいただきました。各デザイン1本のみの限定販売です。
サイズ:225mm x 25mm x H22mm (200g)
■ 勝ち虫(トンボ)
トンボは「勝ち虫」と呼ばれ、戦国武将たちが兜や武具の装飾に好んで用いたモチーフです。
由来: 前にしか進まず、決して後ろに退かない(不退転)その姿から、勝利を呼び込む象徴とされています。仕事や勝負事、受験などのお守りとしても使われるモチーフです。
■ てんとう虫
太陽に向かって飛び立つ姿から、西洋・東洋を問わず「幸運のシンボル」として愛されています。
由来: 天にいる神様(太陽)へ向かう「天道(てんどう)虫」の名にふさわしく、運気を上昇させ、家庭に成功や幸福を運んでくると言われています。
■ カエル
その愛らしい姿は、持ち主に「良い変化」を呼び込みます。
由来: 「無事にカエル(帰る)」「福がカエル」「お金がカエル」「若カエル」など、語呂合わせによる縁起の良さが有名です。また、前に跳ぶことから飛躍を、一度にたくさんの卵を産むことから子孫繁栄を象徴する、非常にパワフルなモチーフです。