【奈良筆:伝統工芸士 鈴木一朗氏作】連筆:5本組
¥4,400 税込
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筆を何本も連ねた独特の形状を持つ連筆は、主に面塗りに使用されます。穂首の一つ一つが独立した筆の調子(コシやしなやかさ)を持っているため、一般的な刷毛や平筆では難しい、強弱の効いた豊かな表情の面塗りを可能にします。
また、刷毛に比べて絵具や水の含みが格段に良いため、広範囲の作業でも水切れしにくいのが特長です。
<商品詳細>
原料: 羊毛&鹿毛
5本組 料金 : 5,500円(幅×穂の長さ:25mm x 35mm)
5本組の他に、下記もご用意がございます。
ご希望の方は、[email protected] へご連絡ください。
3本組(幅×穂の長さ:15mm x 35mm)3.300円
7本組(幅×穂の長さ:35mm x 35mm)7,700円
International shipping available.
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新たな表現を模索する芸術家を魅了し続ける奈良筆 伝統工芸士。
鈴木氏は15歳の時から60年以上、筆一筋で生きてきた奈良筆職人。奈良筆作りの工程は120を超えるとも言われますが、材料の仕入れから仕上げまでの工程全てを一人で行っています。
卓越した技術と目利きによって作られるその筆は穂先がきき、筆そのものの形、そしてその筆が生み出す線がとにかく美しい。
2011年にはその功績が認められ瑞宝単光章を授賞。80歳を迎えても尚、筆づくりへ情熱は増すばかりで、初心者から芸術家まであらゆるレベルの表現者の声に耳を傾けながら、その人に合ったより”具合の良い”筆作りを行なっています。
筆の洗い方を奈良筆伝統工芸士鈴木さんに伺いました。
1. 筆の穂先を持って、穂の根元を膨らませる
2. 膨らんだ部分に静かに水を垂らす
3. 軸ぎわに溜まった墨を下に流す
4. 穂の腹、先をもみ洗い、抜けてきた毛は丁寧に抜き取る。
5. 書き損じた半紙の上に筆を置いて乾かす。
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