【rimpamuraオリジナル】金の墨 + FUJISAN 陶硯 - 表硯
¥11,000
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透明感のある白い白磁が美しい有田焼の陶硯。
FUJISAN陶硯をおすすめする理由は、その白磁の美しさ、扱いやすい大きさ、軽さだけでなく、お手入れのし易さです。少しの水で簡単に墨汚れが落ち、いつまでもその白さを保つ事ができる点にあります。
硯が白いので墨の濃淡がわかりやすく、華やかな色墨の美しさと共に、心豊かに墨を磨る時間を楽しめます。
銀の墨は他の固形墨同様に硯で磨って使います。最大の特徴は、単色で楽しめる以外に、他の墨と組み合わせて様々な表現が可能だということ。通常の固形墨と混ぜ合わせて混色にしたり、墨で書いた上かに重ねるなど様々な使い方ができます。
通常の固形墨と同じ様に硯で磨ってください。(普通の固形墨で言う濃墨以上の濃さがおすすめです)
<商品詳細>
有田焼陶硯:W 4.8cm × H 1.4cm x L 11cm
彩煙墨-銀:W 1.5cm × H 1cm × L 4.8c
<陶硯の使い方>
使い方は通常の硯と基本的にはかわりません。
1. 硯の平らな部分「陸」にお水を垂らします。
2. 「陸」で、縦に長い「の」の字を書くように墨を磨ります。薄い色が欲しい場合は、しっかりと磨った墨に水を加えてください。
墨は磨った後、ひび割れしないように、しっかりと水気を拭き取ってください。
硯を自然の景色に見立て、平らな部分は「陸(おか)」と呼ばれ、これに対し、へこんでいる部分は「海(うみ)」、海へと流れる部分は「波止(はと)」と呼ばれます。文人・墨客や趣味人の風雅な遊びが垣間見られます。
<お手入れの仕方>
硯に付属のスポンジの水を落とし、そのままスポンジで硯面を拭き取ります。
墨は染み込みまないため、軽い力で拭き取ることができます。落ちにくい場合は硯面に水を張り、2~3分置いて墨を浮き上がらせて再度拭き取ってください。
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